9月頭にやってきた台風21号の被害は、想像以上のものでした。

車の窓は割れ、瓦や屋根は飛び、フェンスは壊れ、ガレージのシャッターはめくれ上がり、看板や街路樹は倒れ、停電で冷凍庫の中のものは溶け、信号機も消え、断水でご飯も炊けず、コンビニも閉まっている。

こんなに酷い台風は、初めてでした。

場所によっては、1週間以上も停電が続いていました。

また、壊れた車や家を直そうと、保険屋や修理工場に電話してもなかなかつながりません。

保険屋の調査も3週間経った今でも来ない状態です。

屋根にはブルーシートを被せた家があちこちに見られます。

そんな中で、雨が続く日々。

しかも、また新しく大きな台風が近づいている。

もううんざりって感じです。

それに、関空の連絡橋に衝突したタンカーのせいで、関空にはマイカー乗り入れできません。

本当に迷惑なタンカーです。

連絡橋は電車は行き来できるようになりましたが、完全復旧するのは来年GW前らしいです。

災害って、本当に色んなところに不都合が起こるんですね。